[PR]
2026 / 04 / 27 ( Mon ) × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
炎天下唯我独尊
2009 / 07 / 13 ( Mon ) つまらん講義のくちべたな教授が 学部のエレベーター待ちしてるとこに出くわしたため、 変な顔して通り過ぎたら、 その角の出会いがしらでとても美人な年下のこと その顔のままばっちり眼があってしまいシュール そんなこんなで僕の支援むなしく見事に散ったのですが 誰かにすがりたいだけじゃないのかと 意地悪い根性が遅く起きてくる。 何も手がつかないわけじゃなくて それは単に惰性 くだらない人々 締まらない我々 PR |
どうしようもない人々。
2009 / 07 / 12 ( Sun ) 起き抜けに一発
早起きに関わらずした二度寝の罪悪感に 畳み掛けるような どーしよーもないよーな電話が 私の方向性を上下に揺さぶる。 「こんなんに私は」と。 淹れたままにしてたスラウェシトラジャが それでも完全に冷えずに私を待っていてくれたのが唯一の救い。 慰みにとる筆が 形骸化した異物の残像を写す如く 無機質に愛すべき言葉をもてあそぶ。 夏。 誰もいない 見切り発車の梅雨明けに 忘れた傘への 執着と 忘れた自己への自責感。 |
縁側の猫あくび
2009 / 07 / 11 ( Sat ) 今日も
傍見しっぽり 中身あっさりなキャンパスライフに 押し流されるように帰りを迎えると、 影響力の6大原理、「希少性」の原理が首をもたげて ざわつく。 これほどの局面まで駒を揃えてきたのに ここで 勝ちをさらいに行かない手はなかろうに と。 サッカー日本代表よろしく ボール運びのパフォーマンス一つ一つのキレとは裏腹に 肝心な決定力に欠ける私の 球運び は いつの間にやら あきらめの理由を 冷え手で探しては 触れないことを さも高潔かのように偉ぶる臆病に侵されている。 「触ったらハンドではないか」と。 結べど 結べども 笑い崩れる靴紐は 先の汚れがもう落ちないほどに馴染んでる。 「何で解けぬほどに堅く 結ばれない のか」と 化かされているような思いで 答えもたぬ人々に 真顔で押し当てては 帰ってこないレスをしのぶ 我慢を美として、その怠慢に甘んじる。 実のところ それにももう飽きてしまった。 本当に珍しく 見合うように磨いた 髪も、眼も、肌も歯も服も表情も。 見た目で見ない という純然たる正義の前に突っ伏した。 結果皮肉にも 周りの余計な視線は釣れ引けるようになったのに。 二兎追うものは というやつだ。 洗顔をすると 左目の上の昨年の“縫い目”から 突如 見舞いに一発 とばかりに 血が沸いた。痛む。 ついに第三の眼の開眼か。 私の助言どおり、決めるとよい。 まずその策に間違いないから。 決まらねばいいとおもう何かが私の中にでてきたとは言うまい。 釣れた視線に つれない顔で 終点前に 猫あくび。 |
閃きは早々に
2009 / 07 / 11 ( Sat ) 美人は三日で飽きる 不細工は三日で慣れるというようだが 美人も三日で慣れる 不細工は三日が限界 の間違いだろう。 そろそろなれてきた自分がいる。 やはり今回のケースも惰性に近いものだったわけだが 4月から今思うと接近戦略は申し分なく完璧だったわけだ。 今年全体としての流れはよいんだが。 決定打にかける。 |
夏来る
2009 / 07 / 10 ( Fri ) おとといは一時間しか寝てなくて ハードな火曜日を迎え 水曜は風邪をひき 一時間しか寝てない状態で五時半におきて仕事へ そして今まで起きている。 何故か。 風は強く吹いている。 |